


▶8月24日(月)、31日間の夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。始業式では、中体連北信越大会の表彰と各学年代表による作文発表があり、学習や部活動、桑華祭への意気込みなどそれぞれの思いが語られました。
また、学校長からは昇降口前にある島崎藤村の「三智」の碑についての話がありました。この碑は今から55年前(昭和46年)の卒業生が、学校目標である「三智」を後輩に継承したいという願いを込め、河原で石を探し、島崎家の許可を得て卒業記念品として建立したものだそうです。先輩方の深い思いが込められたこの碑の意義を胸に刻みながら、2学期の学校生活につなげていきたいと思います。




