救命救急講習会


▶2年生は保健の授業の一環で、消防署の方を講師にお招きして「救命救急講習会」を実施しました。「心肺蘇生法」や「AED」の使い方などを詳しく教えていただきました。いざというときの対応の仕方について確認しあう有意義な時間になりました。
学校からのお知らせを掲載しています。


▶2年生は保健の授業の一環で、消防署の方を講師にお招きして「救命救急講習会」を実施しました。「心肺蘇生法」や「AED」の使い方などを詳しく教えていただきました。いざというときの対応の仕方について確認しあう有意義な時間になりました。



▶陸上競技やバスケット、サッカーを皮切りに6月6日(土)から中体連夏季大会 中信地区大会がはじまりました。6月5日(金)には、そのための壮行会が行われました。特に3年生にとっては、この大会に寄せる思いは深いものがあります。そういった3年生の姿を見ながら日々の練習に励んできた1・2年生もいっしょになって、今大会を迎えてほしいと思います。共通の目標に向かって取り組んできた仲間と共に、最高のパフォーマンスに期待します。大桑中の健闘を祈ります。


▶全校作業が6月4日(木)にあり、花壇へ苗の定植を行いました。今回植えたのは、これからの季節に力強く咲く「マリーゴールド」や「日々草」などです。花の種類や色合いを考えながらバランスよく苗を定植しました。今後、どのような花壇になるか楽しみです。そして、植物に心を寄せられる「こころの余裕」も大切にしたいと思います。

▶6月4日(木)に、大桑小学校のみなさんと合同で「移動音楽教室」が行われました。本年度は「青島広志ブレーメン楽団」のみなさんによる演奏を鑑賞しました。人気作曲家 青島広志さんがプロデュースするアンサンブルグループです。少人数の編成でありながら、オーケストラのような豊かで迫力のある素晴らしい演奏に加え、弦楽器や管楽器の紹介など、子どもたちが音楽の世界に直接触れられる貴重な機会になりました。



▶6月1日(月)には、2年生が家庭科の授業の一環で大桑保育園を訪問しました。園児との交流では、同じ目線に立ちながら関わることを心がけ、共に楽しい時間を送ることができました。園児からたくさんのパワーをもらった子も多かったようです。
今回の活動を通して、相手意識を持ちながら接することをの大切さを学ぶことができたので、今後の生活へつなげていきたいと思います。



▶5月28日(木)には1年生が植樹体験を行いました。この活動は1980年(昭和55年)当時の3年生80名が阿寺国有林へ出かけて植樹作業を行ったのがはじまりで、現在はその伝統を1年生が受け継いでいます。今回はヒノキ100本と記念樹としてコウヤマキ1本を植樹しました。急斜面や土の硬さに苦労した姿も見られましたが、友だちと声を掛け合いながら丁寧に作業を進めることができました。地域に根差した学習を通して、森林の役割や植樹の意義など多くのことを学ぶ機会になりました。

▶爽やかな初夏の風が吹き抜ける中、今年も水泳の授業にむけてプール掃除を各学年ごと行いました。一年間分の汚れや落ち葉が溜まったプールを前に、最初は少し圧倒されていた子どもたちも、いざ作業が始まると誰もがデッキブラシを動かし、壁面や床の汚れを力強くこすり落とす姿が見られました。プール開きは6月中旬予定です。夏休み前の7月末までの期間、安全で充実した水泳学習を行ってまいります。



▶5月12日(火)には、第1回生徒総会が行われました。令和8年度の生徒会目標は「瑛輝(えいき)~全員が輝く学校へ~」です。生徒会目標や各委員会の年間活動計画の発表からは、それぞれの委員会で目的意識を高めながら、重点活動に取り組んでいこうとする意気込みが感じられました。本校生徒会がこれまで大切に取り組んできた伝統を受け継ぎながら、更に生徒会活動を充実させ、全校生徒が居心地よいと感じられる大桑中学校をめざしてほしいと思います。



▶4月29日(水)~5月1日(金)の3日間の日程で、3年生が奈良・京都へ修学旅行に行ってきました。事前学習で神社や仏閣について調べてきましたが、やはり実際にその場に立つと、本物に触れることの価値を改めて感じることができました。生徒は千年の時を超えて引き継がれてきた風景を前に「守り伝えていくこと」の大切さも肌で感じることができたのではないでしょうか。仲間と笑い、語り合った夜のひとときも含め、一生の宝物となる思い出につながりました。



▶4月24日(金)には、今年度はじめての授業参観がありました。1年生は理科、2年生は数学、3年生は国語の授業をご覧いただきました。新学期がスタートして1ヶ月。はりきって授業や生徒会、部活動に取り組んでいる様子が伝わってきます。これから様々な学校行事が予定されていますが、目的意識をもちながら精一杯取り組めるとよいですね。