3年 修学旅行



▶4月29日(水)~5月1日(金)の3日間の日程で、3年生が奈良・京都へ修学旅行に行ってきました。事前学習で神社や仏閣について調べてきましたが、やはり実際にその場に立つと、本物に触れることの価値を改めて感じることができました。生徒は千年の時を超えて引き継がれてきた風景を前に「守り伝えていくこと」の大切さも肌で感じることができたのではないでしょうか。仲間と笑い、語り合った夜のひとときも含め、一生の宝物となる思い出につながりました。
学校からのお知らせを掲載しています。



▶4月29日(水)~5月1日(金)の3日間の日程で、3年生が奈良・京都へ修学旅行に行ってきました。事前学習で神社や仏閣について調べてきましたが、やはり実際にその場に立つと、本物に触れることの価値を改めて感じることができました。生徒は千年の時を超えて引き継がれてきた風景を前に「守り伝えていくこと」の大切さも肌で感じることができたのではないでしょうか。仲間と笑い、語り合った夜のひとときも含め、一生の宝物となる思い出につながりました。



▶4月24日(金)には、今年度はじめての授業参観がありました。1年生は理科、2年生は数学、3年生は国語の授業をご覧いただきました。新学期がスタートして1ヶ月。はりきって授業や生徒会、部活動に取り組んでいる様子が伝わってきます。これから様々な学校行事が予定されていますが、目的意識をもちながら精一杯取り組めるとよいですね。

▶4月13日(月)には地震を想定した避難訓練を行いました。生徒は緊急放送を聞き、その後職員の指示に従ってスムーズに駐車場へ避難することができました。まとめの会では、消防署の方から防災意識についてのお話をお聞きしました。特に避難経路の確認や消火器の場所を把握しておくことが大切であるということでした。もし、地震や火災が本当に起こったとき、どのように行動すればよいか、自分の判断に任されます。日ごろから防災のあり方を意識し、「全員無事」を合言葉に、いざという時に対応したいものです。



▶4月8日(水)には、生徒会入会式や生活のきまりや学習などに関する全校ガイダンスが行われました。生徒会入会式では、生徒会目標に対する思いや各委員会の活動内容などが紹介され、今後は1年生もそれぞれの委員会での活動がスタートします。また、全校ガイダンスでは、中学校での生活全般に関する内容や、学習の進め方などの説明がありました。いよいよ1年生も大桑中生としての生活が本格的にはじまります。みんなが居心地のよい学校生活を心がけていきましょう。




▶4月6日(月)には、令和8年度の1学期始業式と入学式を行い、新入生17名のみなさんが大桑中学校へ入学しました。学校長より学校目標「三智を磨き、自己の生き方を切り拓く」の説明がありました。この目標に照らし合わせながらこれからの学校生活でたくさんのことを知り、多くの人とかかわり、様々な体験をしてほしいと思います。
4月は新しい出会いの季節でもあります。その新鮮な気持ちを忘れずに充実した一年を送りましょう。

▶令和8年3月18日(水) 卒業生の旅立ちの日を迎えました。全校合唱は「旅立ちの日に」、卒業生の合唱は「群青」でした。立派に成長した18名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、新たなステージのはじまりです。

▶3月17日(火)には、3学期の各種大会・コンクール等入賞者の表彰を行い、各分野で力を発揮した仲間のがんばりを互いに讃え合いました。その後の終業式では、各学年代表の3学期を振り返る発表があり、これまでの部活動や学習、生徒会へむけた取り組みなどが挙げられ、3年生は中学生活を終えるにあたって進路や友だちについての思いも語られました。また、校長講話では、考え方を少し変えてみることで、自分の受け止め方も変わり、いろいろな経験を通して多くのことを知ることができるという話がありました。



▶3月13日(金)には,3年生を送る会が行われました。3年生から生徒会を引き継いだ2年生が中心となり,1年生と共にこの会の準備を進めてきました。各学年から3年生に対して感謝の気持ちを込めた出し物が発表されたり,3年間を振り返るスライドや昨年度末異動された先生方からのメッセージが流されたりしました。また,3年生からは,寸劇を交えた3年間の思い出が発表され,最後に合唱「遥か」で締めくくられました。いよいよ3年生はそれぞれの進路に向かってはばたくときを迎えます。


▶インフルエンザの流行に伴って2回にわたって延期された生徒総会が3月4日(水)に実施されました。今回の運営は3年生から生徒会を引き継いだ2年生が中心となって進めました。3学期の活動報告や会計報告の他に、令和8年度の生徒会目標について「想い」や「願い」について全校で話し合う時間が設けられました。3年生は自分たちの経験を踏まえ、よりよい生徒会を築いてほしいという願いが込められた意見も出され、温かみが感じられる生徒総会になりました。



▶2月20日(金)は参観日ということで、5校時の授業は「全校道徳」が行われました。異学年との意見交流をすることで、自分の考えをより深めたり新しい道徳的価値に気づいたりすることをねらいとして位置づけられた授業でした。本時の題材は『感動』の本質を探ろうというもので、『感動』とは〇〇であるというテーマのもと、子どもたちが個人、グループ、全体でそれぞれ考えながら情報を互いに共有し合う姿がありました。他学年との関わりを通して、一人ひとりが新たな考えをもつことができ、感動の本質に迫る時間になりました。