三智を磨き、自己の生き方を切り拓く Okuwa Junior High School
長野県木曽郡大桑村長野891番地-1
TEL 0264-55-3039

お知らせ

学校からのお知らせを掲載しています。

2024-03-28

「庁務員」を募集中

~令和6年度 大桑中学校 会計年度職員の募集について~

大桑中学校では,令和6年度の「庁務員」を1名募集しています。

☆「庁務員」の仕事の例
 生徒昇降口の解錠,職員室の整理整頓,学校周辺の草木の手入れ・除草・草刈り,文書配達等
 その他,教職員がお手伝いいただきたいことをお伝えし作業をしていただきます。

 【お問い合わせ先】
  大桑村教育委員会 0264-55-1020

2024-03-01

ひな祭り献立 と 日本海老協会

~給食メニュー~

3月1日(金)の給食はひな祭りをちょっと先取りで「ひな祭り献立」でした。メニューは次の通り。
  ちらし寿司・鶏肉の照り焼き・すまし汁・ひなまつりプリン・牛乳(低温殺菌乳)
 今回のメニューを準備する上で大変だった所は,ちらし寿司の盛り付け。栄養教諭の先生と調理員さんが手分けして見栄えが良いように,全校分をあらかじめ盛り付けて用意してくださいました。また,その配膳スペースを空けるためにプリンを真っ先に準備したとのこと。そのプリンも「抹茶・ミルク・いちご」それぞれを3回に分けて注ぎその都度冷却したので,時間との勝負だったそうです。味・彩りが豊かなメニューとなりました。
 さて,タイトルにある「日本海老協会」は何のことかと申しますと,今回の“ある食材”を提供をしてくださいました。それは『ホタテ』です。諸般の事情で急に輸出が落ち込んだ北海道産ホタテ貝柱の活用を図るために,全国の希望した学校へ無償提供されたものです。10万人の小中学生がこのホタテをいただいています。一人あたり約100gのホタテが提供され,2月,3月の給食で7回に分けていただいております。ホタテのミルクスープ,ホタテフライ,ホタテごはん,ちらし寿司,などなどホタテの風味を感じ,給食がよりおいしく感じられます。ご提供いただきました日本海老協会様,参加企業様ありがとうございました。

2024-02-07

研究まとめの会

~職員研修会~

2月7日(水)に職員の研修会を行いました。「研究まとめの会」という名のこの会は,理想とする授業を追究・実践してきたことを振り返る時間です。本当は一人ひとりの取り組みについて耳を傾けたいところですが,時間の制約もありるのでグループ内で発表をし討議を行いました。思うようにいかなかったことや,生徒の発言から気づいたこと,今後の課題など時間いっぱい話し合いが行われました。

2024-02-02

オオクワガタCS

~大桑村コミュニティースクール~

2月2日(金)に今年度3回目のオオクワガタCSが開催されました。今回は中学校会場でしたので,開会の前に授業参観をしていただきました。1年生は音楽で“箏”の学習の最終回。みんなで「さくら さくら」を演奏しました。2,3年生は総合的な学習の時間「三智」でした。2年生は「3年生を送る会」の企画,3年生は「卒業前の給食希望献立」を考えていました。気づけば今年度の登校日数は29日。卒業式も近くなって参りました。
 コミュニティースクールの会議では,本年度の活動を振り返るとともに,来年度の方向を考えました。小学校からはグランドデザインの見直しについて,中学校からは部活動の地域移行についてそれぞれの課題が出され,意見を交わしました。

2024-01-20

一人で悩んでいるあなたへ

~SOSの出し方講演会~

 1,2年生が「立志式」をしている間に3年生は「SOSの出し方講演会」に参加しました。人は生きていくときに悩みをかかえ,心が疲れてしまうものです。その悩みに耐えきれなくなって,心が重傷を負う前に,できることは何だろう?というお話を聴きました。“リフレーミング”をすることで視点を変えたり,趣味などの好きなことに打ち込んだり,気持ちを文字にして客観的に見るなどリフレッシュする事を教えていただきました。中でも大切なことは“一人きりでがんばるのではなく,誰かに話をする”ということ。信頼できる“誰か”を見つけ,困りごとを話すことで心が軽くなるということが,困難を乗り越えるときの大きな手助けになります。

2024-01-20

それぞれの決意を胸に

~立志式~

 1月20日(土)は授業参観日で2学年は「立志式」を開催しました。平成17年度から始まり今年で19回目です。
 それぞれ自分の志を色紙に書いて,その言葉を選んだ理由を発表しました。
 大桑村からは,“Third Book Presents”として生徒それぞれが選んだ本のプレゼントがありました。自分の知らない世界を教えてくれる”Third Book”を手に,新たな世界を広げていってくれることでしょう。

2024-01-14

劇音楽「アブデラザール」組曲より

~アンサンブルコンテスト中信大会~

1月14日(日)に吹奏楽アンサンブルコンテスト中信大会が,松本市のキッセイ文化ホールで行われました。50チームの出場がありました。大桑中学校からは2年生チームが46番目に演奏。曲はヘンリー・パーセル作曲の『劇音楽「アブデラザール」組曲より』でした。金管楽器が大きなホールによく響いて、前大会よりも磨きがかかった演奏ができました。写真は演奏終了直後のもので、やり切った感じが伝わってきます。

2024-01-09

新生徒会スタート

~生徒会活動~

1月9日(火)に,2年生が主体となる新生徒会がスタートしました。各委員長,副委員長は少し緊張気味に進行を務めていました。日常の当番活動がある委員会は,やり方を丁寧に確認する様子が見られました。「よりよい生徒会にしたい」というその気持ちを大切に活動していきましょう。

2024-01-09

自分のできることを

~3学期始業式~

1月9日(火)に3学期始業式を行いました。まず各学年の代表者が決意を述べました。1年生は,何事にも「手を抜かない」事を大切にし,勉強や部活動でも納得のいく結果を得たいという事でした。2年生は,3年生から引き継ぎいでいろいろな場面で牽引役となるので,生徒会や部活動でその役割が果たせるようがんばり両立していきたいと述べました。3年生は,①体力をつくり万全の状態で受験(受検)に臨みたい,②卒業式の合唱をみんなと歌う,③給食を今よりも味わって食べる。という抱負が述べられました。▼校長先生は,能登半島沖地震に触れて心が痛むことを述べられ過去に起きた災害について語られました。10年ほど前「長野県北部地震」がありました。担任していたクラスの中に,家が全壊になったご家庭がありました。5年ほど前には台風の被害がありました。千曲川が決壊し長沼小学校は1.5m浸水し,約3ヶ月間校舎が使ず近くの学校で一緒に学ぶことがありました。大桑村では2年前の夏休みに大雨による災害があり,避難をしたご家庭があったり,国道が1年以上交互通行になったり大きな被害がありました。このとき池口寺では土砂崩れで本堂がずれ仏像が壊れてしまいました。いま日常生活が送れることが本当にありがたいと思います。さきほど3学期の決意が述べられましたが,日常生活があるから目標に向かってがんばれるありがたさを感じます。そのことを心の片隅に置いてほしいです。大桑村では,災害に備えるため役場もそうですが,消防団も活動していて先日の出初め式では,この中のお父さんが団員としてでていらして村を守ってくださっています。一方みなさんですが,3年生は「キズナベンチ」の活動を通して,村の方とのつながり,「絆」を深めることをしてくれています。ベンチを通して村民のつながりを築くというのは,実はとても大きな事をしてくれているのではないかと改めて感じました。今回の地震で,被災地支援のため,世の中ではいろいろな事をしようとしていますが,みなさんは“自分のできること”をすればいいと思います。以前勤めていた中学校の子どもたちは募金を募って集まったお金を自分たちで届けたいと言いました。気持ちは分かるのですが,学ぶべき授業の時間を使って被災地に出かけていくのは本当の支援になるのでしょうか。その子どもたちは話し合いの結果,募金は団体を通じて届けることを選びました。池口寺のご本尊は,完全に元どおりとはなりませんでしたが,2年の時を経て修復されました。災害が起きると大変で辛いことなのですが,みんなでやれることをやっていけば,時間はかかるけれど復興していきます。1年生は2年生へとなり先輩として新入生を迎えます。2年生は,3年生となり本格的に生徒会運営をする立場になります。3年生は義務教育を卒業し,それぞれの道へと旅立ちます。互いに支えられ,支え合って3学期を乗り越えましょう。▼中学生は「大人」と「子ども」のちょうど真ん中。世の中のことを見つめ,世の中のためになることをしたいという気持ちが大きくなります。それと同時に,何かをするには力不足を感じてしまうのも事実。今は力を蓄えるために,自分のできることを精一杯がんばることが,きっと未来につながるのだと思います。

2024-01-08

ホールに響く音色

~アンサンブルコンテスト塩筑木曽大会~

「成人の日」であった1月8日(月)に,塩尻市のレザンホールで吹奏楽アンサンブルコンテストが行われました。ここで上位のチームは中信大会へ進出することができるとあって,みな緊張の面持ち。それでも練習の成果を出し切ろうと勇気を振り絞って演奏しました。結果は,2年生チームが中信大会へ進出することが決まりました。1年生チームは惜しくも駒を進めることはできませんでしたが,次への手応えを感じられる演奏となりました。