村内企業学習会(2学年)




▶9月2日(水)に2年生は村内企業学習会を行いました。サンシャインあてら様、金子土建様、IHIターボ様の村内3社の皆様にお越しいただき、それぞれの職場の様子や仕事に対する思いや考え方などについて教えていただきました。10月22・23日には、職場体験を予定しています。実習前に「働く」とはどういうことなのか、働くことの意義や価値について見つめる貴重な時間になりました。キャリア教育の一環として、将来へつながるビジョンを少しずつ持てる機会にしたいと思います。
学校からのお知らせを掲載しています。




▶9月2日(水)に2年生は村内企業学習会を行いました。サンシャインあてら様、金子土建様、IHIターボ様の村内3社の皆様にお越しいただき、それぞれの職場の様子や仕事に対する思いや考え方などについて教えていただきました。10月22・23日には、職場体験を予定しています。実習前に「働く」とはどういうことなのか、働くことの意義や価値について見つめる貴重な時間になりました。キャリア教育の一環として、将来へつながるビジョンを少しずつ持てる機会にしたいと思います。




▶10/2(金)3(土)開催の桑華祭へむけて、文化祭準備が本格的にスタートしています。9/1(火)には全校でステージバック制作に取り組みました。異学年で集まったグループごと、分割された部分の色塗り作業を丁寧に行うことができました。完成したステージバックがどのようなものになっているのか、当日が楽しみです。



▶8月24日(月)、31日間の夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。始業式では、中体連北信越大会の表彰と各学年代表による作文発表があり、学習や部活動、桑華祭への意気込みなどそれぞれの思いが語られました。
また、学校長からは昇降口前にある島崎藤村の「三智」の碑についての話がありました。この碑は今から55年前(昭和46年)の卒業生が、学校目標である「三智」を後輩に継承したいという願いを込め、河原で石を探し、島崎家の許可を得て卒業記念品として建立したものだそうです。先輩方の深い思いが込められたこの碑の意義を胸に刻みながら、2学期の学校生活につなげていきたいと思います。

▶8月4~8日に富山県で開催された中体連北信越大会に本校から水泳、相撲、サッカー(※南木曽中へ3名委任、上松中との合同チーム)の3種目で5名の選手が出場しました。長野県の代表として他県の選手と競い合い、これまで積み重ねてきた成果を十分に発揮する機会となりました。
【水泳】3年男子 100m平泳ぎ [第3位] 200m平泳ぎ [第5位]
【相撲】1年男子 個人戦(軽量級)1回戦 [惜敗]
【サッカー】 準々決勝 〇上松・南木曽・大桑 1ー0 石山SC(新潟)
準決勝 〇上松・南木曽・大桑 1ー1 PK3-1 星稜中(石川)
決勝 〇上松・南木曽・大桑 2ー2 PK2-0 FC内野(新潟) [優勝]
▶県大会で全中参加標準記録を突破した水泳(100m平泳ぎ)と北信越大会で優勝したサッカーは、8月17~19日に広島県で開催された全国大会(全中)へ出場しました。全国の強豪選手とともにすばらしい試合に臨み、最後まで精一杯取り組む姿が見られました。
【水泳】3年男子 100m平泳ぎ [31位]
【サッカー】 1回戦 ◉上松・南木曽・大桑 1ー5 岡山学芸館清秀(岡山)




▶1年生は8月4日(火)に木曽町日義の木曽駒森林公園で開催された「木曽地区みどりの少年団交流集会」に参加しました。参加校の活動発表を聞いたり、小中混ざってのグループに分かれてウォークラリー等を行ったりしながら、他校の児童・生徒との交流を深めることができました。
身近にある森林や自然の価値を再発見し、森林がもつ役割などを学ぶ機会になりました。地域に根差した活動を、これからも大切に引き継いでいきたいと思います。


▶7月23日(木)には終業式が行われ、1学期72日間が終了しました。各学年の発表では、1学期のがんばりや日常生活での成果などが挙げられ、これまでの学校生活を振り返ることができました。
また、1学期の各種大会・コンクール入賞者の表彰を行い、中体連北信越大会(水泳・サッカー・相撲)と全国大会(水泳)へ出場する選手の壮行会も行いました。長野県代表として、精一杯挑戦してきてほしいと思います。これから8月23日(日)までの1ヶ月間、夏休みとなります。







▶3年生の「三智の時間」(総合的な学習の時間)では、3つのグループに分かれ、「大桑村の魅力」にかかわる取り組みを行っています。①ものづくりグループは、大桑村木造住宅推進協議会の方にお力添えをいただきながら、大桑村のマスコット「のほほーん」のパネル製作や小物などの木工作品づくりに挑戦しています。②パンフレットグループでは、大桑村の観光案内を紹介しようと、観光場所を巡りながらアピールポイントを考案中です。③スタンプラリーグループでは、村内9カ所にスタンプスポットを置いて、村内巡りを楽しんでもらおうという企画を考案中です。今後どのように大桑村をアピールしていけるか、それぞれのグループの活動の幅が広がりそうです。

▶吹奏楽部は7月19日(日)に吹奏楽コンクール中信地区大会へ出場します。そのための壮行会を15日(水)に行いました。発表曲は「吹奏楽のための音絵巻 鳥獣戯画」という曲です。全員の心がひとつになったすばらしい演奏で、その音色が体育館中に響き渡りました。本番当日も、大桑中らしい演奏を披露してきてください。



▶7月9日(木)・10日(金)の2日間、1・2年生合同で「高遠学習」を実施しました。天候にも恵まれ、高遠青少年自然の家を舞台に、普段の学校生活では味わえない自然の中での体験活動に臨んだ2日間になりました。学年の枠を超えて「ハイキング」や「野外炊飯」、「キャンプファイヤー」などに取り組み、互いに声を掛け合いながらみんなで挑戦することのすばらしさや大切さを経験することができました。

▶6月26日(金)の午後の時間は、「聞く日」講演会ということで、講師に大桑村在住の弁護士 加藤 拓哉さんをお迎えし、「新人弁護士が東京から大桑村へやってきた理由」という演題のもと、お話いただきました。加藤弁護士は、木曽や大桑村には、都会にはない魅力があること、そして郷土の誇りについて熱心に語ってくださいました。また、「弁護士」という職業についても詳しく教えてくださり、キャリア教育という視点から、これからの自分のあり方を見つめる貴重なきっかけとなる講演会になりました。